Softbank 光はIPv6対応で速い!【5年連続NO.1!】

光回線の速度に影響してくる要素は様々ありますが、そのうちのひとつが「IPv6」です。

今回は、IPv6についてのほか、Softbank 光が他社と比較して本当に速いのか、また、速度の速い光回線の選び方なども解説していきます。

【この記事を読むとわかること】

  • 速度の速い光回線の選び方
  • IPv6がどのように速度に影響してくるのか
  • IPoEとPPPoEの違い
  • Softbank 光の基本情報
  • Softbank 光のメリット
  • Softbank 光のキャンペーン情報/お得な契約方法
目次

速度の速い光回線の選び方

光回線の速度には2種類あります。「最高速度」と「実質平均速度」です。

最高速度はその光回線が最高で出せる速度で、Softbank光の場合には「1Gbps」ですね。

続いて「実質平均速度」とは、実際に利用している時に出ている速度の平均です。

最高速度は、様々な条件が整った上で出る最高の速度なので、必ずその速度が出るというわけではありません。

新しく光回線を契約する際には、実質平均速度を重視するようにしましょう。

【光回線の速度を左右する要因】

  • 居住環境(戸建て・マンション、地域など)
  • IPoE,IPv6に対応しているか
  • プロバイダ施設の大きさ

光回線の速度を左右する要因には上記のようなものがあります。

その中でも自分で気をつけられるのが「IPoE、IPv6に対応している光回線を選ぶこと」なのです。

次の見出しでIPv6について詳しくお話していきますね。

Softbank光はIPv6対応だから速いし安定している!

Softbank 光はIPv6に対応している光回線です。

そのためインターネットにアクセスの集中する混雑時間帯にも、速度は比較的速く安定しています。

では、そんなIPv6とは何者なのでしょうか。

IPv6は最新の通信プロトコル!

IPv6とは、最新の通信プロトコルで、インターネットに接続する機器に必要な住所(アドレス)のようなものです。

少し前までは「IPv4」というアドレスが使われていましたが、このアドレスが枯渇してきたために新しく作られたのが「IPv6」です。

IPv6で作れるアドレス数は最高で「43億の4乗個」と言われています。もう数が大きすぎて計算できません。

しかし、今後IoT家電が増えても対応できるくらいの個数のアドレスを発行できます。

さて、その他にもIPv6がIPv4より優れている点には以下のようなものがあります。

【IPv6がIPv4より優れている点】

  • IPsec(アイピーセック)というセキュリティが標準で使われるようになったためセキュリティが改善された
  • インターネットに接続する機器のひとつひとつがアドレスを持てるようになったため、端末間の送受信が容易に
  • 機器ごとにIPアドレスの設定を行う必要がなくなったので、よりインターネットへの接続が容易に
  • マルチキャストにより、映像などの大容量データの送受信も容易に

IPv6は上記の理由から、IPv4と比べても優れていると言えます。

デメリットを挙げるならば、IPv6とIPv4は直接通信を行うことができません。これを通信可能にするためには「翻訳機」のような存在として、「IPv4 over IPv6」が必要になります。

IPv6の速さを十分に活かすためには、IPoEという接続方式が必要になります。IPoEについては次の見出しで解説していきますね。

IPv6を活かすにはIPoE対応にすること!

IPv6は最新の通信プロトコルです。以前の規格であるIPv4と比較して格段に速くなりました。

しかしこの性能を活かすためには「IPoE」という接続方式である必要があります。

では、このIPoEとは何者なのでしょうか。

IPoEは、インターネットに接続する際の方式のことを言います。

IPoEと並んで「PPPoE」というものがあり、以前のIPv4ではこの「PPPoE」しか利用できませんでした。

IPv6が速いと言われるのは、このIPoEを利用できるからというのが理由としては大きいのです。

まず、IPoEとPPPoEの正式名称が以下です。

【正式名称】

IPoE→IP over Ethernet

PPPoE→Point-to-Point Protocol over Ethernet

PPPoEではインターネットに接続するまでに「トンネル」という経路を通る必要がありました。

IPoEでは、VNEという接続事業者を介することで、シンプルにインターネットに接続できるようになりました。

簡単に言えば、IPoEでは近道が可能になったのです。

Softbank 光の基本情報・料金の選び方

ここまで、IPv6やIPoEと言った光回線の速度に関係してくる用語についてお話してきました。

Softbank 光はIPoE over IPv6に対応した光回線です。

ここまで読んでくださった方なら、Softbank 光の速度は申し分ないことがご理解いただけるかと思います。

では、Softbank 光の基本情報を表にまとめました。

項目内容
エリア全国
最高速度1Gbps
実質平均速度下り:312Mbps
上り:226Mbps
月額料金マンション:4,180円
戸建て:5,170円〜
工事費用26,400円
実質無料
初期費用3,300円
解約違約金最大10,450円
キャンペーンなど・工事費用実質無料
・「おうち割」でSoftbankのスマートフォン月額料金が毎月1,100円割引

工事費用は、最大で26,400円です。最大で、というのは、これまでの光回線の利用状況によって工事費用が変わってきます。

例えば、これまでにフレッツ光や光コラボを利用していた方であれば、基本的に工事が不要です。その場合には手数料として2,200円掛かるだけになります。

Softbank 光から他社光コラボへ乗り換える際にも、基本的に工事不要なので、工事費用なしで契約できるのがメリットです!

また、月額料金は戸建てとマンションで違います。マンションの場合には一律4,180円です。

戸建ての場合には、契約期間によって料金が異なります。以下の表をご覧ください。

契約年数料金
5年5,170円
2年5,720円
契約期間なし6,930円
参照:公式サイト

この契約期間以内に解約する場合には、解約違約金として10,450円が発生します。

契約期間によって料金に差があるため、どのプランを契約したら良いのかわからない方も多いですよね。次の見出しで、利用期間によってお得なプランをご紹介しますね。

Softbank 光の最適なプランがわからない!シミュレーションでおすすめプランをご紹介!

Softbank 光に限らず、多くの光回線では契約年数によって月額料金が数百円程度変わってきますよね。

実際使ってみるまでは相性もわからない光回線だからこそ、契約するプランには慎重になります。

今回は、各プランを「23ヶ月目で解約した場合」「59ヶ月目に解約した場合」で検証してきます。

ちなみに、Softbank 光の更新月は「契約満了の当月、翌月、翌々月」です。

※「解約違約金あり」でシミュレーションを行うため、解約時期を「23ヶ月目」と「59ヶ月目」にしました。

Softbank 光を23ヶ月目で解約する場合

まずは23ヶ月目で解約する場合です。

項目5年契約2年契約契約期間なし
月額料金5,170円5,720円6,930円
23ヶ月目までの合計月額料金118,910円131,560円159,390円
解約違約金を足した合計129,360円142,010円159,390円

シミュレーションの結果、解約違約金を払うにしても2年以内に解約する場合には5年契約のプランが最もお得ということがわかりました。

もともとの月額料金も5年契約のほうがお得なため、2年契約の方がお得になるタイミングというのはありません。

5年プランか2年プランで迷ったら、5年プランを選びましょう!

Softbank 光を59ヶ月目で解約する場合

続いては59ヶ月目で解約する場合です。

項目5年契約2年契約契約期間なし
月額料金5,170円5,720円6,930円
23ヶ月目までの月額料金合計305,030円337,480円408,870円
解約違約金を足した合計315,480円347,930円408,870円

実際にシミュレーションをしてみると、5年間で最大で9万円の差ができました。

解約違約金を支払うにしても、5年契約が最もお得です。

どうしても契約期間の縛りが嫌だ、という方は契約期間なしのプランを選びましょう。

シミュレーションの結果、契約期間に関わらず5年契約のプランが最もお得ということがわかりました!

Softbank 光をお得に契約する方法とキャンペーン情報

現在Softbank 光では、以下のキャンペーンを開催しています。

【キャンペーン・割引情報】

  • Softbank 光 工事費サポートはじめて割
  • おうち割

Softbank 光 工事費サポートはじめて割は、工事費用最大26,400円が実質無料になるキャンペーンです。

工事費はこれまでの光回線の利用状況によって変わってくるため、割引額は変わります。

割引のイメージとしては、工事費の全額を24分割して、その分割金と同額を毎月の基本料金から割り引くことで実質無料になります。

例えば工事費用が26,400円だった場合、はそれを24分割して1,100円が、本来であれば毎月支払うべき工事費用です。

そこにそれと同額である1,100円の割引を加えることで、明細上で工事費用を相殺します。

この割引の注意点としては、24ヶ月以内に解約した場合、工事費用の残債を一括で支払う必要があることです。

例えば12ヶ月目に解約した場合、残り12ヶ月分の工事費用である13,200円を支払うことになります。

これまで光コラボを利用していた方であれば、工事費2,200円から契約で済みますよ!

続いて「おうち割」は、Softbank 光を契約することで携帯電話の月額料金が毎月最大で1,100円割引になる制度です。

Softbank 光を契約することで割引が適用される携帯会社は以下です。

【おうち割が適用できるモバイル】

  • Softbank
  • Ymobile
  • NURO モバイル

上記の携帯会社をご利用の方は、プランにもよりますが最大で1,100円の割引を受けられますよ!

光回線をSoftbank 光にする際に、一緒にモバイルを見直すのもおすすめです!

【用途によっておすすめのモバイル】

Softbank→安定した速度で使いたい&無制限で使いたい!

Ymobile→2名以上で利用&シンプルプランから選びたい

NURO モバイル→使用データ量が20GB以内&細かいプランから選びたい

各携帯会社については以下の記事にまとめてあるので、よかったら参考にしてください(^^)

【まとめ】Softbank光は光コラボなので乗り換えも簡単!

最後に、今回の記事のまとめをしていきます。

  • 速い光回線を選ぶ際には「IPoE」と「IPv6」に対応している光回線を選ぶこと
  • Softbank光は「IPoE」「IPv6」に対応しているため速い
  • Softbank光を契約するなら「5年契約」が最もお得
  • 工事費用も24ヶ月間の利用で実質無料になる
  • これまでに光コラボを利用していた方であれば工事費用2,200円〜利用開始できる

光回線はモバイルとセットにすることで、よりお得に利用できる場合もあります。

光回線の契約を機に、モバイルの見直しをするのもおすすめですよ!

使い方に合った光回線を契約して、快適なインターネットライフを送りましょ!

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この記事を書いたひと

現役携帯販売員の詩織です。現在、ドコモ・楽天モバイルで販売員をしています。このサイトでは、光回線や携帯のお得な利用方法や、実際の品質などをお話していきます。

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